なぜ掃除屋ではなく、感謝が巡る、なのか。

代表の藤原学へ、この仕事のやりがいや、事業に対する思いを伺いました。

インタビュー

代表の藤原学へ、この仕事のやりがいや、事業に対する思いを伺いました。

なぜ「掃除屋」ではなく「感謝が巡る」という言葉を選んだのですか?

弊社は掃除を通して、人と人の信頼が循環する暮らしをつくる事を使命としています。
掃除を通して、「この人なら、家のことを任せられる」、そう思ってもらえる関係性をつくり、住環境の「安心」を提供する。
ハウスクリーニングをキッカケに人同士の信頼関係が作り上げられ、住環境を良くする「循環」を生み出したいという想いから「感謝が巡る」という言葉を選びました。

50代のお客様が、作業後にふと漏らされる「本音」で印象的だったものは?

お掃除した部分が綺麗になった事で皆様の表情もとても明るくなっています。
そんな中で「気持ちもスッキリした」とのお声いただけた事がとても印象的でした。

汚れと一緒に「お客様のどんな悩み」を落としてあげたいと考えていますか?

お掃除をご依頼された背景はお客様毎に異なると思います。ご依頼された背景には様々なお悩みを抱えていらっしゃると考えています。
そんな様々なお悩みを根本から解決できるようにお客様のお声をしっかりと聞き、お悩みに沿った解決策を一緒に考えて改善できればと考えています。

家族のために頑張ってきたお母さんの手を休めてあげることに、どんな意義を感じますか?

お掃除というずっとし続けていく事だからこそ、終わりがなく気が滅入る時もあると思います。
普段ご家族様の事を第一に考えていらっしゃると思うので、たまには私達にお任せしてお母様の時間も作っていただければ本望です。

プロだからこそ気づく「お母さんがこれまで家を守ってきた証」はどこに現れていますか?

やはり「水まわり」に現れてきます。
毎日使う所だからこそ、そのご家族様が普段どんな風に生活されているのかの背景が伝わってきます。

「他人に家を見せるのが恥ずかしい」と言う方に、どんな言葉をかけたいですか?

日々の多忙な日常お疲れ様です。お掃除の手間を省き少し休んでいただくために参りました。あとはお任せください、とお声がけしたいです。

この仕事をしていて、あなた自身が「感謝が巡ってきた」と感じたエピソードは?

施工事例やお客様の声、間接的な所から新しいお客様がご依頼してくださった時や、お掃除の終わったお客様から飲み物等をいただいた時にとても感じます。

親の介護など変化の多い時期。そんな時期に家が整う意味とは?

お部屋の汚れは心の汚れ!
お掃除をする間接的な所でサポートさせていただき、ご家族様の心も整う仕事を使命としています。

「掃除は主婦の義務」だと思い込んでいる方に、どんな休息を提案したいですか?

1人の力には限界があります。そんな中で頼ってもいいのだと思っていただき心の安心・休息をご提案できれば幸いです。

長年蓄積した汚れは、心のどこに引っかかっていると思いますか?

長年蓄積したお部屋の汚れを綺麗にするのと連動して長年蓄積した心の奥深い感情の引っかかりを解き放つキッカケになれれば嬉しいです。

「もっと早く頼めばよかった」と言われる理由は何だと思いますか?

私達が見ているお掃除後の綺麗な空間や景色をお客様に見せられる事で同じ景色をお客様に共有できる事で、そうおっしゃっていただけるのだと私達は感じています。

忙しくて手が回らなかった場所を、私たちが代わりに愛でることで、何が生まれますか?

心の感情は細部にまで宿ります。
それは普段住んでいる家も同じ、家の細部にある汚れを取り除く事で、家も心も綺麗になりより良い循環が生まれると私達はそう考えています。

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